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カーフィルム施工 - 種類と特徴

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カーフィルム施工 - 種類と特徴

最近ではカーショップでも通販でもカット済み、カーフィルムを販売していますが、
実際に貼ってみると結構むずかしいので、結局最後は施工業者に頼んだという話をよく聞きます。

プロの施工業者に頼むと一見料金が高い感じを受けるかもしれませんが、
カーフィルムが剥がれたり、色が変わってしまったり、貼った時は黒かったのにいつの間にか透明になってしまった
なんてトラブルはなく、長い目で見れば結局は施工業者に頼んだほうがお得かもしれません。

スモークフィルムは市販品と業務用はまったくと言っていいほど違うものです。
よく業務用は市販の物に比べ色が薄いと言われますが市販のダークスモークと言われている物は
カーフィルムに色が着いているのではなく、
カーフィルム自体は透明で、糊に色が付いている物が多く、貼ってもすぐに色が抜けてしまう物が多いようです。
貼る時は色が薄いと思っても、長い目で見れば業務用のものが色合いを長期にわたって保持できてお得ですね。

業務用のカーフィルムの中にも色々な種類があります、

■染色タイプ

染色と呼ばれる方法は透明のカーフィルムを染料の中に漬けて色を着ける一番多い方法で
輸入物に多い傾向があります、特徴は数年たつと赤紫になるのが特徴的です。

■蒸着タイプ

次にあるのが蒸着と呼ばれるもので、コピーのトナーのようにカーフィルムに顔料を蒸着するものです。
これは色の劣化が非常に少ない物ですが若干透明感に劣るのが欠点です、
太陽光が当たると白濁するのも特徴です。

■原着フィルム

次は原着フィルムと云われる物でカーフィルム自体が透明ではなくカーフィルム自体に色が付いたものです、
透明感もあり現在主流のリアガラスの一枚貼りでもカーフィルムの色の歪みも少ない物です。
IKC社のルミクールが有名。
このカーフィルムが今のところトラブルが一番少ないカーフィルムではないでしょうか。